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株式会社マックスについて

私ども株式会社マックスは、平成5年に医療器具製造会社として栃木県藤岡町(現・栃木市)で創業いたしました。当初は私1人でのスタートで、会社の主力となる製品を生み出すべく、コツコツと技術開発に取り組む毎日でした。うまくいくことばかりではありませんでしたが、あきらめることだけはしないと心に決め、試行錯誤しながら、カテーテルの加工を中心に、製品の品質向上に励んでまいりました。
あれから二十余年。暗中模索のなかで立ち上げた事業も、徐々にお客様からの信頼をいただくに至り、従業員の数も少しずつ増え、今日まで着実に前進し続ける続けることができました。これからも感謝の気持ちを決して忘れず、「本気」と「あきらめない」を信念に、お客様のご期待に添える高品質・高付加価値の製品をご提供していくことができるよう、従業員一同、心をひとつにして邁進してまいります。

株式会社マックス
代表取締役 瀬山守司

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-power to accomplish-

私たちの業務フローに、オートメーションという言葉は存在しません。全ての委託製品は、人の手から生み出されます。
だから私たちは現場でのコミュニケーションをいつも大切にしています。社長も社員もパートも、同じ視点に立って気軽に意見を交わすことができる環境だから、不具合の芽も、そして次のステップへのアイデアも、どんな些細な事柄も早期にくみ取りアクションを起こすことができる。それは、最新のコミュニケーションツールよりも早く、柔軟で、ぬくもりにあふれた、わが社の宝です。
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Our history

瀬山守司 昭和24年9月3日生まれ。株式会社マックス 代表取締役。
栃木県足利市に、男の子ばかり5人兄弟の末っ子として生まれる。子供の頃の夢は、スバリ社長になること。
社会に出て間もなく3番目の兄が経営する鉄鋼会社に外注として関わるようになる。ここで主に鉄鋼製品の仮組みや加工などを請け負い、物づくりの基礎を学ぶ。順調に見えた兄の会社も昭和48年の第一次オイルショックの影響をまともに受け、兄が社長の座を退くと、後任として自らが社長に就任。会社を切り盛りする中で、経営者としてのスキルを磨く。
その後、佐野市で医療器具の製造を行う株式会社石川製作所(現・フォルテ グロウ メディカル)に入社。主に血液回路の組立・加工業務に携わり次長職まで昇進。17年の在籍期間の中で、医療器具業界における経験と、現在につながる人脈を築く。
やがて血管造影用カテーテルの受託生産に将来性を見いだし、石川製作所を退社。栃木県藤岡町にてマックスを設立。自身はもちろん、当時高校生だった娘や母親まで巻き込み、家族総動員でカテーテルの受託製造を開始する。
やがてガイディングカテーテルへのマーカー取り付けなど、業界のデファクトスタンダードにつながるいくつかの画期的技術開発を達成。会社は順調に成長し、平成22年には株式会社マックスに組織変更し、現住所に本社を移転。現在、大半の仕事は息子である工場長に譲るも、自身にしかできない作業ではいまだに現場に立って加工を行うなど、物づくりに対するこだわりは色褪せない。
朝5時には出社して職場を清掃する一方、時間を見つけては150坪の広大な畑で、これも物づくりへのこだわりのなせる技か、商品として販売できるレベルの野菜を大量生産しつつ、次の事業展開へのアイデアをあれこれと練ることが、現在の何よりの楽しみである。

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Our vision

瀬山昌史 昭和54年6月20日生まれ。株式会社マックス 取締役/工場長。
創業者・瀬山守司の長男として栃木県佐野市に生まれる。サッカーに熱中した少年時代を経て、学習院大学 法学部に進学。大学卒業後、父の仕事をいずれは引き継ぐことを視野に、人工透析装置で国内50%を超えるシェアを誇る医療機器メーカー・日機装株式会社に入社。営業職として青森・岩手・宮城の3県を担当し、医療の最前線で戦う人々の生の声に日々接しながら、営業マンとしてのスキルを磨く。この日機装での6年間は、社会人としてはもちろん、医療器具製造に従事する人間としての経験と知識と人脈を築くための貴重な時間となった。
会社を継ぐ覚悟を固めたのは30歳の時。惜しまれつつ日機装を退職し、以降、父との二人三脚で会社の基盤固めに邁進してきた。現在は工場長として、またQMSの責任技術者として、社長に代わり工場内の人・設備・製品に関わる全てのマネジメントを一手に担うまでになった。
折に触れて従業員に話すのは、製造の現場では常に五感を研ぎ澄ませということ。視覚のみならず、嗅覚や聴覚、触覚なども駆使することで、通常は見逃してしまうような微細な違和感を察知し、トラブルを防ぐことができる。この例に限らず、従業員一人一人が主体性を持って自らのスキルを磨き成長していけば、それは品質という成果としてお客様に還元され、そこで得られた信頼は、やがて会社の成長へとつながっていく。
5年後、10年後に医療器具業界がどのような方向に進んでいくのかはわからない。しかし、このスタンスさえブレなければ、どんな変化が訪れようと、お客様に納得いただける製品とサービスを提供し続けることができると信じている。
自身のモットー「企業は人なり」は、ともすればありきたりな言葉だが、工程のほぼ全てが人の手による医療器具の製造現場においては、がぜん重みを増してくる。
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会社概要

会社名 株式会社マックス
所在地 <本社>
〒329-4304
栃木県栃木市岩舟町静和553-4
電話:0282-21-7077/FAX:0282-21-7036

<群馬工場>
〒370-0603
群馬県邑楽郡邑楽町大字中野2346-1
電話:0276-88-9920/FAX:0276-88-9957
設立日 平成5年 9月
資本金 1000万円
従業員数 本社 40名/群馬工場 15名
代表者 瀬山 守司
役 員
  • 代表取締役
  • 取締役
  • 取締役
  • 取締役
  • 取締役
  • 瀬山 守司
  • 瀬山 清子
  • 瀬山 昌史
  • 瀬山 幸恵
  • 原  朋子
決算期 4月末

会社沿革

平成5年 9月 栃木県下都賀郡藤岡町(現栃木市)赤麻642-8にマックスを設立
主に血管造影用カテーテルの一部加工をメーカーより請け負う
平成10年 10月 資本金300万円にて有限会社マックスを発足する
主に血管造影用カテーテル及びガイドワイヤーの一部委託加工を行う
平成21年 4月 群馬県邑楽郡邑楽町大字中野2346-1に群馬工場を発足
平成21年 11月 群馬工場 医療機器製造業許可取得(許可番号 10BZ200024)
平成22年 8月

資本金1000万円に増資し、株式会社マックスに組織変更。現住所に本社を移転

平成24年 1月 本社工場 医療機器製造業許可取得(許可番号 09BZ200045)
平成26年 8月 本社工場 増床(増床部:190m²/総延床面積:約700m²)